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瀬田栄之助特別資料目録

 

0.瀬田栄之助 概略

  • スペイン文学研究者
  • 小説家
  • 四日市市に在住
  • 富田中学・大阪外国語大学 卒業
  • 天理大学スペイン語学科 主任教授
  • 大阪外国語大学講師
  • 名古屋学院大学講師
  • 日本スペイン学会理事
  • スペイン「イザベル女王章」受賞
  • 同人誌「近代文学」「関西文学」「人間像」同人
  • 著作:小説集「いのちある日に」講談社
  • 参考資料:「芸術三重」第5号 瀬田栄之助特集
 

1.瀬田栄之助略年譜

大正5年3月14日 四日市泊町に父卯三郎 母とめの長男として出生
昭和8年17歳旧制富田中学(四日市高校)卒業 在学中水泳部に所属。
  大阪外国語学校スペイン語部入学 在学中「文芸首都」「若草」に詩をしきりに投稿。
昭和11年20歳大阪外国語学校 スペイン語部卒業 日本郵船に入社。
昭和15年24歳北米及び中南米7ケ国歴訪。
昭和16年25歳太平洋戦争勃発直前帰国。召集 福井県鯖江の迫撃砲隊へ入隊、後 語学力を買われて、四日市石原町にあった外国兵俘虜収容所に通訳として半年間勤務の後マレー半島を転戦。
  戦後マレーでの捕虜収容所生活を経て帰国。陸軍中尉
昭和21年30歳石原産業四日市工場に入社 人事課厚生係として勤務
  小説「祈りの季節」で伊勢新聞主催「近畿文学賞」受賞
  「夕刊三重」に小説「偽りの青春」を連載。
昭和22年31歳妻寿美子と結婚
昭和23年32歳長女 由美子誕生。
昭和24年33歳小説「醜聞」で四国新聞主催「四国春秋賞」受賞
昭和26年35歳妻寿美子結核療養のため志摩大王崎の実家へ転地。以後別居生活
昭和28年7月37歳天理大学スペイン語学科講師となる。
昭和29年38歳「人間像」同人となる。
昭和30年39歳丹羽文雄に勧められて「文学者」61号に小説「虚しい天」を発表。
昭和32年41歳日本社会新聞に書評「深沢七郎 人と作品」(民衆のための作家)を発表。
昭和32年7月41歳東京に深沢七郎を訪ね彼の故郷甲州を車で案内して貰う。(26日~29日)
昭和33年42歳天理大学助教授となる。大阪外国語大学講師を兼務。
昭和34年43歳埴谷雄高主宰の「近代文学」同人となる。
昭和35年頃44歳「風流夢譚」事件で逃避行中の深沢七郎氏を暫く自宅に匿う。
昭和38年47歳鈴鹿市の評論家清水信氏宅を自転車で訪問
昭和40年49歳天理大教授となる。文芸年鑑に(教授 イスパニア学会理事)として初出。以後の紹介も(スペイン文学)と変わるが(作家)とはならない。
昭和40年1月12日 母とめ逝去。
昭和42年51歳「関西文学」同人に推挙される。
昭和44年5月53歳癌の告知(13日)四日市山中病院にて胃癌手術(24日)療養生活に入る。
昭和45年7月5日54歳朝日新聞17面に「ガンと闘いながら」という8段記事掲載。
昭和45年9月12日 図書新聞一面に「死の文学・生の文学」というインタピュー記事掲載
昭和45年11月14日 小説集「いのちある日に」講談社より出版。
昭和45年12月11日 朝日新聞15面に「ガンとの闘病記を出版」という3段記事掲載。
昭和46年1月 スペイン政府より「イサベル女王勲章」授与。
昭和46年1月7日 聖教新聞10面に「いのちある日に」の新刊案内
昭和46年2月7日 四日市山中病院にて逝去。
昭和46年2月8日 四日市浜田のカソリック教会にて葬儀 享年54歳
 

2.文学作品生原稿

執筆年順 32点

 題名枚数執筆時期 掲載誌
1連理の枝128枚1949年12月 
2無名作家の手記73枚1951年12月 
3煎償の行為 草稿94枚1955年2月 
4無償の行為132枚1955年5月 
5汚辱の連続20枚1955年8月 
6汚辱の連続20枚1955年8月 
6ピオ・バローハ 人と作品21枚1955年9月 
7革命とソンプレロ 第1稿139枚1956年6月 
8革命とソンプレロ 第2稿140枚1956年6月 
9血と砂と武器193枚1956年10月 
10スペイン革命と作家たち12枚1956年11月 
11スペインの黄昏(「血と砂と武器」改題)78枚1956年12月 
12スベインの黄昏96枚1957年1月人間像74号
13黒人悲歌200枚1958年4月 
14犠牲者たち 草稿94枚1959年1月 
15犠性者たち 第2稿87枚1959年2月 
16犠牲者たち106枚1959年3月近代文学133,134号
17革命交響曲 1.2.3125枚1959年8月 
18別れ霜 初稿46枚1960年7月人間像73号
19抽象の人30枚1961年7月 
20階段の上で(虚像と階段)66枚1964年9月 
21悲喜劇的評論 幻影と墓標 ロルカと共に46枚1969年1月 
22革命とソンブレロ 改稿196枚1970年2月人間像88号用
23同入誌よ、驕るなかれ5枚1970年2月 
24黒い人フェルナンド 草稿334枚執筆時期不明  
25黒い人フェルナンド 第二稿155枚執筆時期不明  
26冷たい港 コンテ集49枚執筆時期不明  
27無言の手49枚執筆時期不明  
28人生 B67枚執筆時期不明  
29人生 C87枚執筆時期不明  
30人生 D104枚執筆時期不明  
31世界民主主義最初の崩壊10枚執筆時期不明  
32「セルパンテス」の出誕について18枚執筆時期不明  
 

3.作品掲載誌一覧

20種 詩名五十音順 72冊

1アベック発行所京都アベック社編集発行人衣綿定治良1冊
 1アベック創刊号昭和23年6月「結実」  
2発行所東京潮出版社編集発行人池田克哉1冊
 2132号昭和45年10月「ガン宣告者の開き直り人生」  
3小原流挿花発行所東京 編集小原流出版事業部1冊
 3小原流挿花10月号昭和44年10月随箪「花との対話」  
4関西文学発行所大阪「関西文学」の会編集発行人横井晃14冊
 4関西文学73号昭和42年11月「はだしの時代」 連載第一回
 5関西文学74号昭和42年12月「はだしの時代」 連載第二回
 6関西文学75号昭和43年1月「はだしの時代」 連載第三回
 7関西文学76号昭和43年2月「はだしの峙代」 連載第四回
 8関西文学77号昭和43年4月「はだしの時代」 連載第五回
 9関西文学78号昭和43年5月「はだしの時代」 連載第六回
 10関西文学79号昭和43年6月「はだしの時代」 連載第七回
 11関西文学80号昭和43年7月「はだしの時代」 連載第八回
 12関西文学81号昭和43年8月「はだしの峙代」 連載第九回
 13関西文学82号昭和43年9月「はだしの時代」 連載第十回
 14関西文学83号昭和43年10月「はだしの時代」 連載第十一回
 15関西文学85号昭和43年11月「はだしの時代」 連載最終回
 16関西文学95号昭和44年12月「死の環」  
 17関西文学102号昭和45年8月「病苦の日記」  
5近畿春秋発行所津市伊勢新聞社編集発行人園田寛2冊
 18近畿春秋創刊号昭和21年11月「祈りの季節」近畿文学入選作  
 19近畿春秋10号昭和23年10月「娼婦三代」  
6近代文学発行所東京近代文学社編集発行人埴谷雄高9冊
 20近代文学NO133「犠牲者たち」1   
 21近代文学NO134「犠牲者たち」2   
 22近代文学NO140「鶏と革命」1   
 23近代文学NO141「鶏と革命」2   
 24近代文学NO153「毒蛾の誕生」(神の名において1)   
 25近代文学NO161「暗黒の童話」(神の名において2)   
 26近代文学NO166「真夏の収穫」   
 27近代文学NO167「ロルカ覚書」   
 28近代文学NO177「獣の通る道」   
7芸文発行所東京芸文同人会編集発行人森下節1冊
 29芸文89号昭和45年7月「文学についてのいくつかの疑間点について」  
8故郷発行所津市アサギ書房編集発行人徳田龍馬2冊
 30故郷2巻5号昭和23年5月「娼婦ABC」  
 31故郷2巻6.7号昭和23年5月「娼婦ABC」終回  
9四国春秋発行所高松市四国新聞社編集発行人猪子斗示夫1冊
 32四国春秋40号昭和24年4月「醜聞」  
10小説現代発行所東京講談社編集発行人大村彦次郎1冊
 33小説現代10月号昭和45年10月「まだ生きている日記」  
11新読書発行所東京新読書社編集発行人吉野裕2冊
 34新読書251号昭和33年8月「民衆詩人G・ロルカ」  
 35新読書253号昭和33年10月「アラルコンの『三角帽子』」  
12政界往来発行所東京政界往来社編集発行人木舎幾三郎3冊
 36政界往来11月号昭和41年11月「残酷な休暇」  
 37政界往来2月号昭和44年2月「ある生活の記録」  
 38政界往来8月号昭和45年8月「ガンとの闘い」  
13図書新聞発行所東京図書新聞社編集発行人田所太郎1部
 39図書新聞1078号昭和45年9.12「死の文学・生の文学」インタビュー  
14人間像発行所北海道人間像同人会編集発行人針山和美17冊
 40人間像32号昭和29年11月「小説の構成と技術」  
 41人間像33号昭和30年1月「前者の轍を踏む勿れ」  
 42人間像34号昭和30年4月「身辺雑記的小説評」  
 43人間像35号昭和30年7月「乱読日記」  
 44人間像45号昭和32年5月「読書の記録」  
 45人間像70号昭和40年8月「階段」・翻訳「ヒメーネス詩集」「続・東京 赤毛布」  
 46人間像71号昭和40年9月「ニッポン・ビカレスク」「ぼく自身のための批評」  
 47人間像72号昭和40年11月「故瀬田・栄之助君を悼む文章」「下界の眺め」  
 48人間像73号昭和41年3月「別れ霜」「雨の中の死者」「憲い唇のモノローグ1」  
 49人間像74号昭和41年7月「スベインの黄昏」「寒い唇のモノローグ2」  
 50人間像75号昭和41年12月「八月の群衆」「寒い唇のモノローグ3」  
 51人間像76号昭和42年4月「雪の日紀」「深沢七郎・資料をめぐる回想」「寒い唇のモノローグ4」  
 52人間像77号昭和42年7月「太陽にさからうもの」  
 53人間像79号昭和43年5月「日記」  
 54人間像80号昭和43年8月「厭々抄」  
 55人間像81号昭和44年2月「問屋場にて」「贋ガン日記」  
 56人間像82号昭和44年6月「徒労の日記」  
 57人間像84号昭和45年3月「ガンとアポロの日記」「病床孤読の日記」「負け犬の日記」「日没を前に」「狐憑き」  
 58人間像85号昭和45年6月「禿鷹のように」「病室にて」「同人誌・体制・批判」  
 59人間像86号昭和45年10月「開放以前」「やりきれぬ病床の日記」  
15文学者発行所東京都下国立十五日会編集発行人石川利光1冊
 60文学者61号昭和30年9月「虚しい天」  
16踏絵発行所四日市市 編集発行人瀬田栄之助1冊
 61踏絵 昭和33年2月「スベインの黄昏」  
17ベーゼ発行所大阪話題社編集発行人上里芳雄1冊
 62ベーゼ2巻4号昭和24年4月「海の誘惑」  
18山音文学発行所北海道山音文学会編集発行人赤木三兵1冊
 63山音文学8号昭和31年7月「書評 その他」  
 64山音文学9号昭和31年9月「書評 その他」  
 65山音43号昭和40年9月「新緑」  
 66山音44号昭和40年12月「パラダイス建設計画」「煙のなか」  
 67山音46号昭和41年10月「パラダイス通信」  
19話題発行所大阪話題社編集発行人上里芳雄1冊
 68話題115号昭和28年11月「日本にあった外国人捕虜収容所」(須上俊介の筆名)  
 69話題116号昭和28年12月続「日本にあった外国人捕虜収容所」(須上俊介の筆名)「娼婦哀史」第一回  
 70話題117号昭和28年12月「娼婦哀史」第二回  
 71話題118号昭和29年1月「娼婦哀史」第三回  
20夕刊三重発行所四日市夕刊三重新聞社編集発行人井上信雄1冊
 72夕刊三重(日刊)連載 昭和21年11月10日~12月3日24回「偽りの青春」 
 

4.書簡

発信日順 32通

 差出人職業発信日形態内容
1埴谷雄高作家昭和35年1月18日葉書「鶏と革命」への批評と外国語の誤用の指摘。
2埴谷雄高作家昭和35年12月25日葉書同人誌への作品が到着したとの連絡。
3埴谷雄高作家昭和44年1月4日葉書年賀状「今年は還暦を迎える」。
4日野啓三作家昭和45年2月17日葉書「我々は書くことこそが本筋。他のことを犠牲にするのが我々の唯一の生贄え」
5マヌエル・ラスキバル神父昭和44年5月21日封書彼の告解を受け入れる日時の連絡 スペイン語 翻訳文付き
6埴谷雄高作家昭和44年11月5日葉書「何処かで病気だということを読んだ」お見舞い
7埴谷雄高作家昭和44年12月23日葉書「死の環」を読んでのお見舞状
8埴谷雄高作家昭和45年1月13日葉書「貴方のところではいろいろ不幸があるようですが、頑張って下さい」
9濱川博朝日新聞昭和45年6月29日封書取材の礼状
10針山和己人間像編集昭和45年7月6日葉書朝日新聞の取材の状況の問い合わせ。
11濱川博朝日新聞昭和45年7月7日封書記事に対する読者の反響の大きさを連絡
12高橋康雄潮出版部昭和45年7月9日封書執筆依頼
13針山和己人間像編集昭和45年7月18日葉書朝日新聞の反響とサンケイ新聞に駒田信二が絶賛していたとの連絡
14埴谷雄高作家昭和45年7月21日葉書日記が出版されるというという手紙に対する返書
15濱川博朝日新聞昭和45年7月29日封書記事に対する読者の手紙と読者からの見舞金の送付
16加瀬太郎講談社昭和45年8月7日封書ヤングレディより父子での取材をしたいとの連絡
17日野啓三作家昭和45年8月18日葉書作品集出版決定のお祝いと「小説を書くことだけが僕等にとって本当の生きる力を鍛えてくれる」
18埴谷雄高作家昭和45年9月10日葉書作品集出版のお祝いと図書新聞の記事の件
19埴谷雄高作家昭和45年9月30日葉書埴谷第6回谷崎賞受賞祝電への礼状
20埴谷雄高作家昭和45年10月25日葉書「いのちある日」帯封原稿快諾の連絡
21埴谷雄高作家昭和45年ll月5日葉書時雨蛤の礼と彼の病状を案ずる内容
22松井多弥子 昭和45年11月28日封書「いのちある日」出版へのお祝い
23丹羽文雄作家昭和45年11月29日葉書「いのちある日」贈呈への礼状
24高橋康雄潮出版部昭和45年11月30日葉書「いのちある日」贈呈への礼状
25関岡竜郎 昭和45年11月30日封書「いのちある日」出版へのお祝い
26林富士馬詩人昭和45年11月30日葉書「いのちある日」贈呈への礼状
27駒田信二作家昭和45年12月2日葉書「いのちある日」贈呈への礼状
28濱川博朝日新聞昭和45年12月2日葉書「いのちある日」贈呈への礼状
29竹下晴信評論社昭和45年12月2日封書「いのちある日」贈呈への礼状
30河内友子文通者昭和45年12月5日葉書「いのちある日」贈呈への礼状(朝日新聞記事を見て以来の文通)
31平賀万三郎 昭和45年12月29日封書「いのちある日」贈呈への礼状
 

講談社文芸図書第一出版部

32保立和子宛瀬田書簡 2枚「いのちある日」あとがき送付の際の書面。
     「同通」141号とメモ通信
 

5.新聞雑誌等切抜き(スクラップブック貼付分を含む)

雑誌新聞記事切り抜き125点 ・印執筆文

1図書新聞昭和27年・「もっと専門家を尊重せよ」翻訳者への希望
2掲載誌不明昭和28年3月10日・「世にも不遇な作家『セルパンテス』の生涯と作品」
3天理大学学報昭和30年5月8日・「ビオ・バローハ 人と作品」
4天理大学新聞昭和30年・「独裁者・宗教・反乱」
5文学界昭和30年11月号「虚しい天」 書評 平野謙
6掲載誌不明昭和31年・「小説に書かれたスペイン文化史」「サマセット・モーム 著ドン・フェルナンド」
7掲載誌不明昭和31年・「ヒメーネス」『詩人・ノーベル賞・革命』
8掲載誌不明昭和31年8月21日・「スペイン革命と世界の文化人たち」
9AlgO NO1昭和31年・「スペイン革命と作家たち」
10掲載誌不明昭和32年2月10日・「社会主義文学とは何か」
11掲載誌不明昭和32年・「深沢七郎雑考」「民衆のための作家 スペイン文学との著しい類似性」
12掲載誌不明昭和32年7月30日・「東京あか・げっ・と」深沢七郎と遊ぷの記
13山梨日日新聞昭和32年・「深沢文学とその故郷」
14掲載誌不明昭和32年・「深沢七郎氏の故郷によせて」
15朝日新聞昭和32年1O月25日「楢山節考」をスペイン語訳
16大和タイムス昭和32年11月7日「スペイン語になる楢山節考」天大の瀬田氏が橋渡し役
17掲載誌不明昭和32年「楢山節考」スペイン語訳決定 瀬田氏の本紙論文が契機
18掲載誌不明昭和32年・映画紹介『汚れなき悪戯』
19掲載誌不明昭和32年・映画紹介『純愛物語』『どん底』
20掲載誌不明昭和32年・映画評論「映画の記録性」「抵抗」「道」「ベビイドール」
21掲載誌不明昭和32年・書評 井上幸治編「南欧史」
22掲載誌不明昭和32年・「日本映画への直言」『挽歌』『海の野郎ども』
23掲載誌不明昭和33年・「ヒメーネス昇天」
24掲載誌不明昭和33年・「アラルコン紹介 映画「赤い陣羽織」の原作者」
25図書新聞昭和33年7月26日~・「文学探訪」メキシコ①~⑥
26新読書昭和33年8月号・「民衆詩人G・ロルカ」
27新読書昭和33年10月号・「アラルコンの「三角帽子」」
28朝日新聞昭和33年10月31日・「地方文化について」
29図書新聞昭和34年1月24日・「スペインの本」
30図書新聞昭和34年2月7日・「スペイン演劇の本」
31図書新聞昭和34年5月30日・「『プラローテと僕』の映画化と翻訳」
32掲載誌不明昭和34年6月22日・書評 E.Eキッシュ著『メキシコ発見』」
33図書新聞昭和34年6月27日・書評 飯島耕一著『悪魔祓いの芸術論』
34掲載誌不明昭和34年6月29日・「歪められた現代」映画『野獣死すべし』を見て
35図書新聞昭和34年8月22日・「ヒメネスの英訳本」
36図書新聞昭和34年11月14日・「スベイン語速成法」テキストの紹介と学び方
37図書新聞昭和35年2月15日・書評 カバリエーロ・ボナール著『アンダルシーアの舞踏』
38図書新聞昭和35年6月11日・書評「ラ・セレスティーナ」
39図書新聞昭和35年11月5日・海外図書紹介 モレホーン「カストロ伝」 ミランダ「革命のキューバ」
40東京大学新聞昭和35年12月10日・「フィデル・カストロの横顔」
41図書新聞昭和36年4月15日・書評 高橋正武著「西和小辞典」
42図書新聞昭和36年9月23日・「スペイン文学は花ざかり」
43掲載誌不明昭和37年頃「瀬田栄之助」 人物評 清水信
44図書新聞昭和37年3月24日・「文学賞を皮肉ったスンスネーギーの文学賞」
45不明同人誌批評昭和37年「真夏の小説」「ロルカ覚書」 書評 清水信
46図書新聞昭和38年3月2日・「『グリゲリアス』の創始者 純粋な作家ゴメス・デ・セレナ」
47朝日新聞昭和38年3月4日・「もっと前衛の姿勢を 郷土の作家たちへ」
48図書新聞昭和38年5月18日・「複雑な思想的社会観 スペイン文壇の巨星ヒロネリア 来日」
49朝日新聞昭和38年5月21日・「スペイン文化使節 ヒロネリア氏を迎えて」
50朝日新聞昭和38年6月29日「獣の通る道」 書評 清水信
51図書新聞昭和38年9月21日・書評 井沢実著「スベイン語入門」
52図書新聞昭和39年5月2日・図書紹介「スペイン紹介の3冊の本」
53図書新聞昭和39年8月1日・「灰色の詩人アントニオ・マチャードについて」
54反骨昭和40年2月・「母の死と小説」
55反骨97号昭和40年3月・「ある感想」
56図書新聞昭和40年4月3日・書評 カミーロ・ホセーラ著「蜂の巣」
57反骨94号昭和40年4月5日・宅和義光論「ピカレスク文学の誕生」
58図書新聞昭和40年4月17日・随筆「ドン・キホーテ」その2 『色褪せた草平訳』
59図書新聞昭和40年5月8日・「スペインの思想家G・マラニョンの横顔
60伊勢湾文学昭和40年7月号・宅和義光論「ピカレスク文学の誕生」
61朝日新聞昭和40年10月2日「ニッポンピカレスク」 書評 清水信
62文学界昭和40年11月号「ニッポンピカレスク」 書評 駒田信二
63朝日新聞昭和40年11月4日「階段」 書評 清水信
64図書新聞昭和41年1月29日・「爽やかな情愛の人生詩 プラローテとわたくし」
65民社新聞昭和41年5月29日・「中庸のむつかしさ」
66朝日新聞昭和41年6月7日「別れ霜」「雨のなかの死者」 書評 清水信
67政界往来昭和41年7月号・随筆「電車のなかの人生」
68民社新聞昭和41年6月17日・「釜が崎の騒乱」その解決策は何か
69朝日新聞昭和41年7月20日・「中部の女」①
70日本読書新聞昭和41年7月21日「別れ霜」「雨のなかの死者」 書評 伊東夏彦
71朝日新聞昭和41年7月22日・「中部の女」②
72朝日新聞昭和41年7月23日・「中部の女」③
73文学界昭和41年11月号「別れ霜」「雨のなかの死者」 書評 駒田信二
74図書新聞昭和41年10月22日・「『ラ・プルーマ』(スペイン)の復刻を望む」
75週間読書人昭和42年4月14日「文壇県別帖」三重県の巻 清水信
76関西文学昭和42年5月号「八月の群衆」 書評 清水信
77図書新聞昭和42年8月26日「太陽にさからうもの」 書評 清水信
78関西文学昭和42年1O月号「特別同人推挙記事」
80人間像78号昭和42年10月号「雪の日記」 書評 林富士馬(文学界)和田謹吾
81同通号外昭和42年10月4日「太陽にさからうもの」北海道新聞文学賞最終選考に残った
82関西文学昭和43年1月号「はだしの時代」連載について
83政界往来昭和43年・随筆「公害の街から」
84芸文昭和43年「日記」 書評 不明
85掲載誌不明昭和43年1O月10日「パラダイス通信」 書評 木村富士男
86朝日新聞夕刊昭和44年4月19日「問屋場にて」 書評 吉良任市
87政界往来昭和44年5月号・「民族的偏見」
88関西文学昭和44年5月号「はだしの時代」 書評 富永滋人
89関西文学昭和44年5月号「はだしの時代」 書評 船山光太郎(歴史読本1月号)
90関西文学昭和44年6月号「はだしの時代」 書評 金子珪一郎(芸文2月号)
91日本読書新聞昭和44年7月21日「徒労の日記」 書評 高野斗志美
92文学界昭和44年9月号「徒労の日記」 書評 不明
93芸文昭和44年10月号「徒労の日記」 書評 不明
94芸文昭和44年10月号「徒労の日記」 書評 金子桂一郎
95関西文学昭和44年11月号「はだしの時代」 書評 増田和利
96掲載誌不明昭和44年12月11日「死の環」等 書評 清水信
97日本読書新聞昭和45年1月19日「死の環」 書評 高野斗志美
98芸文昭和45年1・2月号「死の環」 書評 不明
99掲載誌不明昭和45年2月7日「死の環」 書評 清水信
101芸文昭和45年3月・「病床より」
102関西文学昭和45年4月号「死の環」 書評 小松伸六(文学界2月号)
103図書新聞昭和45年5月9日「禿鷹のように」 書評 清水信
104サンケイ新聞昭和45年7月3日「禿鷹のように」 書評 駒田信二
105東京新聞昭和45年7月4日「まだ生きている日記」 書評 『大波小波』
106東京新聞昭和45年7月25日「まだ生きている日記」 書評 『大波小波』
107地帯35号昭和45年7月「徒労の日記」 書評 八橋一郎
108文学界昭和45年9月号「禿鷹のように」 書評 林富士馬
109サンケイ新聞昭和45年12月14日「まだ生きている日記」 書評
110カトリック新聞時期不明・「カトリック用語の諸間題」
111図書新聞時期不明・「ガルシア・ロルカの評価」
112日本読書新聞時期不明・「聖書の翻訳について」
113日本読書新聞時期不明・書評G・プレナン著「スペインの迷路」
114掲載誌不明時期不明・「翻訳は不可能である」という結論に到る前に
115掲載誌不明時期不明・「スペイン誇りと情熱 ドン・キホーテ」
116掲載誌不明時期不明・「善意の文学」深沢七郎とスペイン
117掲載誌不明時期不明・「スペイン革命についての一考察」
118掲載誌不明時期不明・「スペイン革命以後」
119掲載誌不明時期不明「スベインの黄昏」 書評 不明
120掲載誌不明時期不明・「平和への願い」戦争さえなけれぱ めぐりきた12月8日
121掲載誌不明時期不明・映画評論 スペインの闘牛 「鮮血の午後」を観て
122掲載誌不明時期不明・書評 モーリス・プロクター著 「この街のどこかに」
123掲載誌不明時期不明・「同人雑誌白書」無名作家の嘆きと叫び
124掲載誌不明時期不明・「スペイン革命と農民」「農民英雄」を中心として
125掲載誌不明時期不明・「あたりまえのこと」『自由と平和への願い』
 

6.研究論文執筆誌

雑誌別発行年別 20点 20冊

1天理大学学報第21輯「ミゲル・デ・ウナムーノ 人と作品」昭和31年天理大学
2天理大学学報第24輯「バーリェ・インクラン 人と作品」昭和32年天理大学
3天理大学学報第28輯「98年代の俯瞰的考察とその先駆者たち」昭和34年天理大学
4天理大学学報第30輯「ガルシア・ロルカ 人と作品」昭和34年天理大学
5天理大学学報第33輯「アりソン 人と作品」昭和35年天理大学
6天理大学学報第36輯「ハシント・ベナベンテ 人と作品」昭和36年天理大学
7天理大学学報第39輯「ルベン・ダリオ 人と作品」昭和37年天理大学
8天理大学学報第42輯「ブラスコ・イバーニェス 人と作品」昭和38年天理大学
9天理大学学報第43輯「ファン・ラモン・ヒメーネス 人と作品」昭和39年天理大学
10MAS Y MEMOS第16号「98年代の作家たち」Ⅰ昭和31年大阪外大
11MAS Y MEMOS第17号「98年代の作家たち」Ⅱ昭和32年大阪外大
12MAS Y MEMOS第18号「ヒメネスとモデルニズモ」昭和34年大阪外大
13MAS Y MEMOS第19号「Federico GarciaLorcal論」昭和34年大阪外大
14MAS Y MEMOS第20号「現代イスパニア文学論(1940~1961)Ⅰ」昭和36年大阪外大
15MAS Y MEMOS第21号「現代イスパニア文学論(1940~1961)Ⅱ」昭和37年大阪外大
16MAS Y MEMOS第22号「現代イスパニア文学論(1940~1961)Ⅲ」昭和39年大阪外大
17MAS Y MEMOS第23号「Alejandro Casonoの死」昭和41年大阪外大
18ヨーロッパ文学研究「現代イスパニア文学の思潮」昭和36年天理大学
19月刊スペイン語9「名作ダイジェスト」昭和38年大学書林
20月刊スペイン語11「ペレス・デ・アヤラ」昭和38年大学書林
 

7.深沢七郎関連スクラップブック

1冊 30頁 写真他

 

この目録は当館が発行した「瀬田栄之助特別資料目録」をそのまま掲載したものです。
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