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地域ミニ展示

地域資料コーナーでは、平成6年の新館開館以来、「ミニ展示」として、三重県各地の人物紹介を中心に、さまざまなテーマで資料の紹介展示を開催しています。
第1回から第42回までの内容を収めた本『三重県立図書館地域ミニ展示 1994-2004』もどうぞご利用ください。

地域ミニ展示

現在の展示

第77回 鈴木寬 作曲のあゆみ ~校歌を中心に~


これまでの展示

三重にゆかりのある人物

産業・工芸

歴史・文化

自然・地理

文学

 

三重にゆかりのある人物

第77回 「鈴木寬 作曲のあゆみ ~校歌を中心に~」

元三重大学教育学部教授。県内外の多くの校歌の作曲を手掛けた。

第76回 「藤原千方(ふじわらちかた)伝説」

伊賀市や津市に伝わる伝説上の人物。伝説に基づいた史跡が多く残るほか、謡曲にもその名が登場する。

第75回 「松浦武四郎と北海道」

幕末の探検家。2018年は生誕200年、北海道命名150年目にあたる。

第73回 「小林政太郎(まさたろう)」

田丸(現 度会郡玉城町)の医師。医業の傍ら柔軟オブラートを発明、さらには孔子廟(びょう)を建てるなどした。

第72回 「菊岡沾凉(せんりょう)」

伊賀上野出身の俳人。地誌や奇談集も執筆した。

第68回 「三重ゆかりの女性文学者たち」

文学コーナー企画展「三重の文学 戦後70年」展に関連した、三重ゆかりの女性文学者4名。

第67回 「三重ゆかりの本草学者たち」

三重ゆかりの本草学者たちの業績を紹介。

第66回 「印田巨鳥」

歌人として活躍。

第63回 「中野嘉一」

詩人、歌人。昭和21年から昭和37年まで三重県で過ごし、詩誌の創刊や詩集を刊行。

第62回 「三重県立図書館貴重資料紹介 東畑文文庫『Capitalism,Socialism & Democracy』
原稿・草稿」

アメリカの経済学者E.A.シュンペーターの原稿・草稿。

第59回 「橘守部」

伊勢国朝明郡小向村(現朝日町小向)の生まれ。「天保の国学四大人」のひとりに数えられる。

第58回 「東畑精一」

三重県出身で日本の農業経済学を確立した。

第57回 「松浦武四郎」

幕末の探検家、「北海道」の名付け親として知られる。

第56回 「橘南谿」

久居出身の漢方医。

第55回 「阿保友一郎」

津市出身。国語文法を中心に教科書・教授書を多数執筆。

第53回 「北園克衛」

伊勢の生まれ。前衛詩を始め本の装丁や芸術家集団「VOUクラブ」の創設など、幅広く活躍。

第52回 「黒澤翁満」

桑名生まれの武士。独学で国学を学んだとされる。

第48回 「山名家と山名文庫」

江戸時代、津で代々漢学・国学者。

第46回 「米山宗臣と米山文庫」

伊勢の出身。官僚にして国学者・漢学者。

第45回 「尾崎行雄」 

三重県選出の国会議員。民主主義と世界平和の実現に一生を捧げた。

第44回 「月僊上人」

江戸時代後期の僧侶・画家。伊勢寂照寺の住職として過ごした。

第43回 「本居春庭」

本居宣長の長子で、国語学史上に不朽の業績を残した。

第42回 「三重県と孝子伝」 

『先賢遺芳』に「孝子」として掲載されている4人。

第41回 「三井高利とその商法」 

松阪の出身。江戸時代活躍した「伊勢商人」の代表格の一人。

第38回 「愛洲移香斎久忠」

伊勢国生まれの剣術師で、影流の祖。

第27回 「大谷嘉兵衛展」

伊勢国飯高郡谷野村(現松阪市)生まれ。日本の製茶の品質向上に力を尽くした。

第26回 「野呂元丈展」

伊勢国波多瀬村(現多気郡勢和村)生まれ。江戸時代中期の本草学者。

第24回 「種まき権兵衛さん展」

紀北町海山区に伝わる俗謡で有名。

第23回 「大瀬東作展」

度会郡七保村(現大紀町)の生まれ。義務教育費国庫負担増額運動に立ち上がった。

第22回 「稲葉三右衛門展」

四日市港の築港に半生を捧げた。

第18回 「田中善助展」

伊賀上野城下相生町(現伊賀市)生まれ。開墾、金融、発電、鉄道、窯業など多岐に活躍した。

第17回 「河村瑞賢展」 

伊勢国度会郡東宮村(現南伊勢町)生まれ。江戸時代の富商で海運・治水の功労者。

第16回 「田尻宗昭展」

四日市公害の海洋汚染をなくすため、公害企業と戦った異色の海上保安官。

第15回 「前川定五郎展」

「定五郎橋」の建設に私財を投じた、社会奉仕の人。

第13回 「おぼろタオルの創始者 森田庄三郎」

津市の老舗タオルメーカー・おぼろタオル株式会社の創業者。

第12回 「松島博展」

三重大学教授。日本史研究、教育行政、神職としての業績を残した。

第7回 「村山龍平展」

伊勢国田丸の出身。朝日新聞の創業者。

第6回 「竹内浩三展」

宇治山田市(現伊勢市)の出身。詩人。

第5回 「村上島之允展」

宇治山田の出身。蝦夷地調査の先駆者。

第4回 「鎌井松石展」

河芸郡神戸村(現・鈴鹿市)の出身。三重県の植物学の先駆者。

第3回 「近藤真琴展」

鳥羽の出身。幕末維新の語学教育者。

第2回 「市川清流展」

志摩市磯部町山原の出身。文久遣欧使節団員。

第1回 「梅原三千展」

「津市史」をまとめた津市の郷土史家。